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秘書検定試験対策秘書検定3級の解答の仕方
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秘書検定3級の解答の仕方は2種類あります。1つは択一問題。もう一つは記述式問題です。
秘書検定3級の択一式問題の解答は「マークシート」方式です。秘書検定3級の記述式問題の解答は文字どおり、あなたの文字、手書きで解答します。
秘書検定3級の解答、択一問題でよくあるものは「・・・適当なものを選びなさい」「・・・不適当なものを選びなさい」などの問題です。問題を読み間違えないようにしましょう。「適当」と「不適当」は一文字違い!(私は何度も泣かされました・・・)問題を読むときに、「適当」「不適当」の箇所に丸印をつけておくと、良いでしょう。
択一問題
例題)
次は、秘書に求められる資質について述べたものである。中から不適当と思われる物を選べ。
1)積極性があり、何事も自分の判断で行動すること。
2)上司から指示されたことが、正確に実行できること。
3)突然の出来事にも、慌てず落ち着いて対処できること。
4)忙しいときも笑顔を絶やさずに、来客の対応ができること。
5)仕事上の機密事項や、上司の私的なことについて口が堅いこと。
※問題は「適当」でしょうか?「不適当」でしょうか?
解答)1)です。
解説・積極性があり自分で判断できるのは良いことです。ですが、これは「秘書検定」です。秘書は上司の補佐をする職業です。ですから、上司の意向で物事をしなければなりません。「自分で判断して・・・」はダメ。「不適当」です。
秘書検定の解答方式にはもう一つ、記述式があります。これは、マークシートとは違い「自分の文字」で解答します。綺麗な字がかけなくても、丁寧に、相手に読める文字で書きましょう。
問題は一般に「・・・・・・の場合の応対の言葉を答えましょう」や「・・・・・・の場合の応対の手順を答えましょう。」などが多い傾向です。
記述式
例題)秘書A子が電話(外線)に出ると(山田部長)あての電話だった。この電話を上司に取り次ぐことを、電話の相手にどのように言えばよいか。その言葉を「 」内に書け。
「
」
※テレビドラマを思い出して!
解答)
「ただいま山田と替わりますので、少々お待ちいただけませんでしょうか。」
他に、
「ただいま山田に取り次ぎますので、少々お待ちくださいませ。」
でもOKです。