秘書検定2級対策
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秘書検定2級の対策としてまず、秘書検定2級の問題を知ることが大切になってきます。そのために、まず大切になのは秘書検定2級の問題集です。
秘書検定2級の問題集はいろいろなものがだされていますが、私がお勧めしたいのは、秘書検定2級過去問題(実践問題)集です。秘書検定の問題集には大まかに分けて、秘書検定2級過去問題集、秘書検定2級予想問題集の2つに分けることができます。「予想問題集」などといわれるととても魅力的な気がしてきますが、予想は、予想です。やっぱり、過去に実際の出された問題を解くのが合格への一番の近道だと思われます。(見当違いの出題だった・・・と友人が嘆いていたので・・・)おすすめは「秘書検定2級過去問題(実践問題)集(早稲田教育出版)です。
問題集をまず手に入れたら、実際に時間を計って解いてみましょう。2級の試験時間は120分です。ほとんどがマークシート方式の択一問題。後半は事例研究としての記述式問題ということがわかると思います。
初めて、秘書検定の問題にチャレンジした方が良く思うことは、「結構、簡単?!」ということです。なぜなら、秘書検定には「一般常識」や「マナー・接遇」など私たちが日常生活で行っている事柄も試験問題になっているからです。
さあ、次は答え合わせをしてみましょう。
当然「ミス」や「わからない・・」問題が出てくると思います。そこで、はじめて参考書でその問題を調べてみましょう。
秘書検定2級の対策として、まず、問題集を解き、ミスを参考書で調べる。また問題集を解き、ミスを・・・、という方法が一番有効でした。
参考書を頭から読み進んでいく、というのは本当は一番理想の姿です。ですが、出題傾向と参考書の内容が、かけ離れている場合もあり(必要なことは必要なのですが)、やはり、合格するためには近年に実際出題された問題をひたすら解き続け、理解することが大変有効だったと思います。
また、秘書検定2級は3級、または準1級との併願も可能です。2級合格に自信がある人はぜひ準1級を!保険をかけたい人は3級のダブル受験をおすすめします。