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秘書検定1級の受験資格について

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秘書検定1級の受験資格は特になく、学歴、年齢、性別、実務経験の有無などの制限もなく、だれでも受験できます。(秘書検定1級、準1級、2級、3級も制限はありません。)

以前の秘書検定1級は必要な技能として、財団法人日本英語検定協会実施、文部省認定実用英語技能検定試験2級(俗にいう英検2級)以上、またはそれに相当する実力があること、が求められていました。ですが、現在の秘書検定1級技能審査基準からは削除されていました。

図書館などで少し古めの「資格ガイド」や「秘書検定はこんな資格・・・」のような本を手に取ると必ず、「・・・秘書検定1級は本合格の条件として、筆記および面接試験に合格してから、1年以内に英語検定2級以上の資格と、もう一つ(和文タイプ3級以上、英語文章Cクラス以上、和文速記3級以上、英文速記60ワード以上、ペン字3級以上、ワープロ3級以上)の中から1資格の取得が必要です。」とありますが、これらはすべて廃止されたようです。(2008年版参考書、HPにもそれらの記載はありませんでした。)

要するに、受験のネックだった(私の!)「英検2級」プラスその他の資格の取得は、まったくなくなりました。また、同等のレベルであるかの審査もないようです。
また、秘書検定準1級合格も必須条件ではありません。以前の秘書検定1級の問題よりもより、かなり出題レベルが下がってきているようです。
ですから、いきなり秘書検定1級を受験することも可能になりました。秘書検定が求める「品性」や「格調」「一般常識」は転職、就職に大変有効です。学生に限らず社会経験のある方もぜひ!秘書検定1級を受験してみてください。