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秘書の資格と仕事米国IAAP公認 米国秘書検定 (CPS) について
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米国秘書検定 (CPS)とはIAAP(International Association of Administrative Professionals)が実施する、「言語+αのビジネススキルの獲得」を証明することができる資格です。
米国秘書検定 (CPS)試験の科目はマネジメント(経営管理、会計)、アドミニストレーション(オーラルコミュニケーション、文書作成)、オフィステクノロジー(ソフトウェア、人間工学)で、大変に実務的です。(秘書検定のように来客接遇や電話応対などはありません)また、ビジネスに直結した英語を理解することができるようになるようです。
米国秘書検定 (CPS)は米国の多くの大学・短大で、学位取得学部への入学時にCPSの資格が履修単位として認められていて、教育協議会(ACE)は、大学教育の32単位に相当するとしているようです。
日本での取得者はほとんど外資系に就職しているようです。外資系企業で秘書をしている人、またこの資格を取って外資系企業へ転職したいと考えている人の受験が多い傾向です。
受験資格は高卒以上です。ですが、試験合格後CPSを名乗るには大卒2年、短大卒3年、高卒4年の実務経験が必要となるようです。。
学習の方法は、日本ではバベルユニバーシティ主催の「CPS受験対策コース(通学・通信)」が唯一の講座のようです。受講するにはTOEIC700点以上の英語力は欲しいみたい!です。
試験は年2回( 5月、11月)の第1土曜日に行われます。
かなりハイレベルな秘書検定です。