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秘書の資格と仕事CBS(国際秘書)検定について
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CBS(国際秘書)検定とは正しいコミュニケーションを通じて異文化の橋渡しを可能にする秘書の育成を目指した資格で、外資系企業などの秘書業務のエキスパートとしての実力を評価します。
CBS(国際秘書)検定毎年一回、日英両語によるCBS(国際秘書)検定試験を実施しています
CBS(国際秘書)検定試験はプライマリー試験(5月下旬)とファイナル試験(9月中旬)の2つのレベルに分かれています。
プライマリー試験は特に受験資格はなく誰でも受験できます。3科目一括受験、同時合格すると、「準CBS」として認定されます。
(1科目目、オフィス実務・2科目目、ビジネス日本語・3科目目、ビジネス英語)
ファイナル試験は準CBS資格を取得(プライマリー試験合格)していることが必要です。プライマリー試験合格後4年以内に受験します。初年度は4科目すべて受験すること。次年度からは不合格科目のみ受験できます。
合格すると、「CBS認定証」が授与されます。
科目は1)秘書適性、秘書業務管理、経営・会計・法律に関する知識 2)秘書実務(インバスケット方式) 3)英文ビジネス文章に関する知識と応用(筆記試験と英文レターのディクテーション) 4)日英両語による個人面接 の4科目になります。
合格基準はCBSプライマリー試験は総合得点の70%以上正解となります。
CBSファイナル試験は各パートの得点率70%以上を持って合格とします。(面接は、試験官の合否によります)
合格率はプライマリー試験:62.6%、ファイナル試験:19.4%(2006年度実績)となっています。
外資系企業に就職あるいは秘書の仕事のレベルアップにこの資格を取得する人が多いようです。