秘書能力検定試験とは
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秘書能力検定試験とは、全国経理学校協会が実施している民間資格です。
秘書能力検定試験は、平成19年度より内容を刷新するとともに社会常識能力検定試験に名称変更して実施されています。
秘書能力検定試験は秘書に求められる能力全般について問われます。試験対象は主に実施団体に加盟している専門学校の生徒、および一般の社会人も受験可能です。
秘書能力検定試験は1級、2級、3級に分かれています。(1級・秘書に必要な高度の専門知識、技能および資質を検定する 2級・秘書に必要な専門知識および技能を検定する 3級・秘書に必要な基礎知識を検定する)
出題は秘書技能検定とよく似ています。が全国経理学校協会主催なので一般知識の中に簿記の知識、経営分析の知識、税務の知識、社会保険の知識などが含まれていました。
平成19年度より秘書能力検定試験は刷新した社会常識能力検定試験の内容は、
3級) 社会・組織の一員として必要不可欠な社会常識を理解し、初歩的な仕事を処理するために必要な知識やビジネスマナーを学び、社内外の人と良好な関係を築くために求められるコミュニケーション能力を習得していること。
2級) 企業・社会のしくみと一般的な社会常識を理解し、仕事を処理するために必要な知識やビジネスマナーを身につけ、自ら築いた人間関係を良好に保つために必要なコミュニケーション能力を習得している。
1級) 企業・社会のしくみと幅広い社会常識を十分に理解し、目標達成のために自ら率先して高度な業務を処理できる知識やビジネスマナーを活用し、後輩指導・グループをまとめるリーダーシップ・トラブル対応などさまざまなビジネス場面で発揮できるコミュニケーション能力を習得している。
について出題されています。
受験制限はなく、各級とも70点以上の得点で合格とされます。試験日は毎年9月と1月に全国一斉試験が行われます。