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秘書の資格と仕事秘書検定の日常生活に活かせるマナー 職務知識編
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秘書検定の試験問題が、実際に社会にでてからかなり役に立つことがありました。秘書検定問題領域 職務知識から役に立った秘書検定の問題を紹介します。
Q)A子はベテラン秘書である。社内事情にも通じているため、ときには上司から雑談ふうに、社内の人物評価について話しかけられることがある。このような場合の上司への対応の仕方について、次の中から不適当と思われる物を選べ。
(要するに、「うん、うん、あっ、そうだ、A子君。営業部長の○○君、あれだろ?あれ?」なんて、話しかけられたのです。営業部長にはよく会うし・・・、A子さんはなんと答えたらよいのでしょうか。NGはどれでしょうか?))
1)人の見方は難しいので、私にはよくわかりませんと言う。
2)悪い面は触れず、よい面だけを褒めてあげるようにして言う。
3)悪い面の評価は避けながら、自分が観察したままを率直に伝える。
4)人の見方には自信がありませんがと言って、自分なりに評価したことを全部話す。
5)部下の人物評価を知るのも上司の仕事だから、それに応えて知っていることを全部話す。
変なことを言うわけには・・・。でも、あんなことも、こんなことも知っているし・・・。会社での会話にはとても気を使います。そして上司の何気ない会話にもビジネスマナーが存在するのです。
正解は 4)です。 上司は部下の評価するのが仕事です。A子に聞いたのは参考意見を聞くため。A子の評価はいりません。だから心掛けとして、上司から聞かれたら、「ありのまま」もしくは「よい面を中心に話す」ことが求められています。
と、いうことはあんなことも!「よい面を中心に」話します・・・。